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2007年11月

ストが続くパリ

パリは一週間前からストが続いています。私は毎日は出ない。それでも毎回心配でうっとおしいこと。「行きはよいよい帰りは怖い」ですから・・・トラムウエイ25分待ちでも乗れそうならばよい。それが「9時15分で終了」なんて放送されると、どきりとします。

さて、このストの中、日本からの歌手の皆さんも到着されている模様です。

23日(金)夜8時よりsalle Gaveau

「バルバラを歌う」

マリ・ポール・ベルをはじめ、日本人の歌手も多数出演されます。ストが続くかもしれないけど私はがんばって行きます!

・・・・

そして今夜テレビでは、フランス・ガルが出演のミッシェル・ベルジェへのオマージュ番組です。彼も死後15年。今年はいろいろ多いですね。いい曲が多いです。80年代のサウンドそのものが懐かしいともいえましょうが、いい曲。いい詩。その頃私は日本にいたけど、フランスは古い曲もよくラジオに流しますから、いまやおなじみの曲もあります。

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バルバラをしのんで

今年はダリダの記念日でもあり、ピアフの映画の出た年でもありました。そして、もうひとつ・・・バルバラがなくなって10年なのです。パリでは、この記念に、今月特別コンサートが開かれます。日本とフランスのシャンソン歌手たちが集まって。

また詳しい情報をアップいたします。

黒いワシ〜ベスト・オブ・バルバラ Music 黒いワシ〜ベスト・オブ・バルバラ

アーティスト:バルバラ
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パリでのシャンソンレッスン雑歌屋

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日英仏日仏・・・???

フランス人の方よりフランス語でとあるメールをいただきました。でも、どうも読みにくいのです。フランス語なのですが・・・たずねてみると、日本人が作成した英語を仏語に訳してメールをくださったようなのです。やっぱりそうか・・・と思いました。どこで何がどうなるのか、推察す他にない!最後のフランス語を、日本語に、しかも、片仮名交じり=もともと英語だった単語を思い浮かべると、ちょっとは読みやすくなる?いや、意味が通じるような気がする。

言葉って難しいものです。英語~フランス語だけでも、まちがってしまうし、おかしな訳もできあがるんですもの・・・

12 ちょっとこんな日もなつかしくなってきました。フランスはもう冬模様です。

雑歌屋

ウーマン~フレンチスタイル

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serge reggianiを聞いています

ただいま、テレビもDVDも見られない状態です! 炊飯器までついたり消えたり、無事にゴハンにありつけるのだろうか・・・と何回も見張りながら食事を準備する始末。

見るものはパソコンか本しかない。雑歌屋の見づらいページを直そうとし始めたら、ますますシャンソンのページがこんがらがってしまって、進まない!

今日の夕方はマリア・カラスを聞きました。その後に、英語ミュージカルでも、思ったのだけど、CDが見つからない!?

ではまだ聞いていなかった・・・

セルジュ・レッジャーニに落ち着きました。生徒が貸してくれたライブ版です。

俳優さんとしても有名だったよう。歌の表現には、良い俳優さんは強いです。どこもかもが生きています。もちろん、歌もうまい。短調の曲が多いのですが、たまには観客も巻き込んで、AH~~などと歌わせてついでに

ア~~メ~~ン

あら、ミサになっちゃた。(爆)こういうギャグは大好きな私。

こんなシャンソンも、いっぱい。彼はもう亡くなっており、いわば懐メロの時代に入るでしょうが、フランス人でも年配の方の方がご存じかもしれません。

1968年革命、そのとき若者だった人々は20歳とすると、1948年生まれ。

彼ら・・・もう50代ですものね。ビートルズ世代、フォーク世代。(フォークは余り流行らなかったかもしれませんが)フランスでも、世代は日本と同じように変わって生きます。

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