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2008年4月

あたらしい歌手・新しいシャンソン♪

なんだかんだいいながら、やっと始まったスター誕生こと”nouvelle star”、生放送が始まったのでやはり見ています!!!今年は5人くらいうまい人が最初から出揃っています。残った女性ふたり、ひとりはキャリアがありそうで安心できる人、もうひとりは若いんだけど、非常に完成がよくて、かわいいマドンナかな?って感じで、先が楽しみです。

さて、nouelleというのは新しい、という意味です。ボージョレ”ヌーヴォー”は男性形ですが、女性系のnouvelleと同じ意味なのです。

さてシャンソンと言えば・・・パリ祭。本来7月14日というのは「革命記念日」なので、祭りと言っても違う意味の祭りだったんだろうなと思いますが、パリでは軍隊のパレードがあり、戦争用の飛行機もパリに飛ぶ休日です。でも、日本では「パリ祭」と呼んでいます。

フランスの歌には新しい風が吹きます。懐かしの大正・昭和メロディ(の頃のシャンソン)をどんどん現在の曲にして演奏する歌手がいます。以前に紹介したクリストフ・ウイレムの登場から2年、ますますいろんな柔軟さをもった歌手が出てきているような気がします。

日本のシャンソンにも新しい風が吹くといいな、と思います。

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シャンソンからソウルへ

私が教えている音楽学校には大人の生徒も多いし、試験もないので、曲のジャンルは自由です。フランス語に訳した映画音楽なども最近はでてきました。「黒いオルフェオ」は、シャンソンで知られているそうですね。以前紹介したヌガロにもいい曲がたくさんあります。

このごろはジャズももちろんあり、ソウルを歌いたいという生徒さんもいらっしゃるので、ニナ・シモンの楽譜までそろえました。でも、さすがにソウルは知らない曲が多くて、楽譜を見ての伴奏がむつかしい~。

楽譜を読めない生徒さんもシャンソンはOKですが、同時にソルフェージュの勉強をみっちりします。「楽譜を読めないからシャンソンで」というのは、私はやりたくないのです。みなさん、きちんと読めるようになります。継続は力なり。4年目にはいる生徒さんをみていて、つくづくそう思います。

しかしシャンソンは、やっぱり伴奏していてたのしいのです。dog

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