« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

リハーサル

28日(土)に本番を控え、今日は会場でリハーサル。

シャンソン歌手の川島豊さん、ピアノ生方綾子さん、連れ合いディミトリ・ドブラエル(ピアノ)と私の4名。

私はすでにコンサートをしたり聞きに言ったことのある勝手知ったる場所とは言うものの、今回私はピアノも弾くので良い心の準備になりました。リムの最年少メンバー(子供です)の時間を考慮するのをすっかりと忘れてしまい、大人4人のみの練習になりました。(まあ本人はこの会場で吹いたことあるし、若いだけにどこでも平気みたい)

今回は、シャンソン、フレンチミュージカルを中心にしたプログラム。川島さんはパリに住んで一年にならないけれど、フランス語で歌う部分も余裕です。やはりいろんな言葉で歌を学んでいると、二つ目以降の言葉は習得しやすいのかしら。日本では絶対聞けないプログラムを組んでいます。最新の曲の日本語版もあるのですから。

綾子さんもピアノアレンジをぽんっと耳でやってくれて、かっこよくリズムを刻んでくれます。準備の方は、初めての試みであったりするのでしばらく前に始めましたが、時間の限られた練習がサクサク進むところはさすがプロ。(私もできるだけ無駄口をたたかぬようにしました。)

明日はまた連れ合いディミトリと家で練習。こちらはついにらめっこになってしまいます。私が注文を減らす日は・・・いえいえ、もう目の前です。当日には何も言いません。

会場の音響は結構マットです。当日は人が増えることでさらにマットになります。歌手二人はどんな環境いも慣れている感じなので、さらりと本番に入れることでしょう。こればかりは、フタをあけてみないと分からないのです。

なお、今回は完全にアコースティックです。良く鳴るピアノは蓋をしめることにしました。

「シャンソンは小さい会場でもマイクを使うもの」

と思っていらっしゃる方があるかも知れませんが、少し考えてみてください。

古き良き時代のシャンソンを聴かせることで有名なラパンアジルやその他、姿を消したシャンソニエ・・・それがあったころは、マイクは普及していなかったんですよ。

ね。

とはいえ、マイクはマイクでその使い方や魅力があります。マイクがあると、また違う歌い方になります。またいつか、マイクを使う会場でもやってみようと思います。

| | コメント (0)
|

nouvell star Amandine

nouvelle star

スター誕生が終了。アマンディーヌという女性が優勝しました。きっちりうたって情熱的、繊細で、でもちゃんと歌うしっかりさ。

今年はあまり、この番組おおっかけをする余裕がありませんでしたが、最後を見て、やっぱりおもしろかったし、なにより勉強になりました。出会う日本人歌手にはオーディション参加を進めていますが、年齢制限もあるのです。35歳あたりなので、比較的緩いとは思いますが・・・

来年、いかがですか?

| | コメント (0)
|

デビューはまじか?

nouvelle starを見ていないといいつつ、他の番組でのダイジェストを見たりして、一応誰がいなくなったかは、把握しています。前回、若手でのびてきたjulesがいなくなった模様。もう、審査員は、誰もが憮然とした表情で、番組が終わります。

ところで前に書いたトマはどうなったかというと、6月21日に歌うらしい。デビューといえるかどうかわかりませんが、実は、早くいなくなって、こういう風に得をする、青田刈り(?)もあるわけで・・・

6月21日は、fete de la musique.音楽の祭り。一年で一番日の長い日、どこでも誰でも音楽をやってよい日なのです。今年は土曜にきっちりあたったので、夜遅くまで向かいのビストロはうるさそう・・・覚悟しておこう。私もたぶんどこかで歌っていると思いますが・・・

| | コメント (0)
|

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »