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2009年1月

コネタマ参加中: 入学試験の思い出は?

何といっても雪の中の音大受験。名古屋に住んでいたけれど一応東京の大きい音大も受験することにして、講習会にも参加した。高2の時はまだ授業が終わらないうちからの講習だったので担任ににらまれつつ。寮のある大学で、大学敷地内にある寮ならば、会場に近くて楽!早い者勝ち!と張り切って受験申し込んだら・・・

学校から一時間くらいかかる寮になってしまった。

しかも現役大学生とふたりっきりという、小さい部屋。息詰まる・・・・そして当日は

雪。

すべるわけにはいかない。

無事に合格しましたが、あの寒さ、緊張・・・大学の食堂。お気に入りの赤ちゃん用ビスケット。(なぜか)結局入学しなかったけれど、その後も古楽の講習会などに通ったり知人が入学したりとなにかと縁があり、楽しませてもらいました。

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シャンソンとはなんなんでしょう

シャンソンとは?なんて、基本的な話から。近頃は英米の影響でリズムも音もすっかり世界平均化しているみたい。日本のヒットもフランスのヒットもなんか似てるような。最近はその反動か、ややしゃべくりで、でもサウンドは軽いものもでているようです。個人的にはしっくりきませんが。そしてR&Bはフランスでも続いています。

年配の音楽界の人々は昔のようなシャンソンがなくなったことを分かっています。昔のシャンソンを歌いこなせる若者が突然現れたりすると、みな感激・・・歌を歌う実力があふれていますから。

日本はどうでしょう。最近Jeroさんという演歌歌手の存在を知りました。歌のうまい日経3世の青年です。聞いてみると、バックのサウンドはエレキギターががーんとあっていたりして、特に演歌、とは思えません。

では何をもってして「演歌なのか?」という疑問が出てきます。

同様に、何をもってして「シャンソンなのか?」という疑問も出てきます。フランスではシャンソンという単語は「歌」の意味しかないため、このままではあまり使いません。どの時代の、戦後のシャンソンだの、だれそれのシャンソンだの、というふうに「形容詞」とともに使われます。日本で全体的に愛されているのは、レコードが出だしてからしばらく日本へも到達することができた曲が多いことでしょう。

どちらのジャンルも、やる人が減ってきた、とも聞きます。でもうまい人はうまいし、続けているのです。森山あいこさんでしたか、うまい歌を聞いてほっとしました。演歌です。

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parla piu

もっと静かに話そう・・・ああ、日本語に訳すと味気がない。parle plus bas....これよく知られた映画のテーマ曲!ミラド シラドラ シラファソ ミ~ イタリア語でレッスン中ですが、私にもわかりやすいイタリア語で、聞きながらほっぺが赤くなっちまうような

こてこての愛の歌。

役得~( ̄ー ̄)ニヤリ

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2009年もよろしくお願いいたします

090416f_1s 新年のご挨拶をしないうちに成人式の日が・・・と思ったら、成人式はもう1日ではないのですね!日本の暦もどんどん変わっていくのですね。

パリはむっちゃくちゃさむい日々が続きました。最高気温ももちろん零下。降り積もった雪が、日陰でずっと解けないなんて、初めての光景でした。朝の注意報といえば「すべらないように」・・・・おっと、季節がらまずい。

4月には日本での公演があります。今までショパンの歌曲(ポーランド語とフランス語)、フォーレのフランス語歌曲・・・と来て、さあ2009年は?というと

イギリスバロック

なのです。あっちこっちとぶのが雑歌屋の名前の由縁ナリ。インターネット上での友人との再会もあり、こんなふうになりました。今回はひとりで移動ですので、家族ユニット”リム”の方はお休みし、7月にあらためてシャンソンやジャズを持っていく予定です。あつい日本がちょっと怖いけれど。4月の一人の移動もちょっと心配だけれど。

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