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2009年2月

ふるいけや かわず

ふるいけや かわずとびこむ みずのおと

こういうのを見ると、フランス人、意味わかるのかな?って思います。他にも素敵な詩、いろんな語りでありますが、日本語で読んでもわけわかんないもの、ありませんか?そんなときに選ぶのは、もちろん自分の感性に合って、何か知らないけど読みたい・・・というものが残ります。

クラシックの現代曲ですが、日本の古歌につけたピアノと歌の曲をやってみました。仏語のタイトルDansez, dansez 「踊れ踊れ」から、いったいこれは、どの歌のことだろう・・・?と考え込んだ末・・・

舞え舞えかたつむり でござるな。

と結論。

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それはきっとヴァリエテ

私の好きなシャンソン?と思うとき、現代のものだから、選択に困ってしまう。それに、シャンソンというのは「歌」の意味しかないので、幅が広すぎる。現在のフランスでどう呼んでいるかというと、

variete

これを日本風にアメリカ語カタカナに置き換えると ヴァラエティ となる。次に並ぶはお笑いかな?って感じ。variete って仏語ではいろんな種類のことです。「いろいろあるよ」ということ。歌謡曲のニュアンスには近いとは思う。そして chanson のみの表現はせず

musique actuelle だの (今どきの音楽)

chanson francaise (フランスのシャンソン=フアンスのはやり歌、みたいな感じ)

と、常に形容詞がついて回るのだ。

この意味で行くと、私が歌いたいものは、ひたすらvarieteに入れておくしかないのです。

ポップス、ロック、R&B もフランスにあるのだけど、これをもっとまとめると

一応、variete みたい。

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bye ブロッサム・デアリー

前にこちらでご紹介したブロッサム・デアリーが、今月7日にNYで息を引き取っていたそうです。サイトも更新されていないようだし、ライブもしていないようだし、お年だし、次に何か聞くときは・・・とは思っていましたが・・・さみしくてたまりません。

ご冥福をお祈りします。

たくさんコンピレーションなどが出ています。フランスより日本の方がそろいやすいくらい。

私と連れ合いはI'm hip でノックアウト。

Blossom Dearie Music Blossom Dearie

アーティスト:Blossom Dearie
販売元:Verve
発売日:1989/06/08
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さみしいよお・・・(ノ_-。)

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フランスの歌手クリストフのこれでいきましょう

コネタマ参加中: 聴くと気合入る曲を教えて!

この歌手、クリストフ・ウイレムの別の曲をを探していたのですがなかったので違う曲を。

Christophe Wilem本人は他の曲でデビューしました。英国かアメリカの「アイドルを探せ」のフランス版 nouvelle stat ニュースター 新星 2006年に出てきた彼が番組で歌った曲。元歌はプラスティック・ベルトロンだそうです。

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最近のヒットから

ごくごく最近の「現在のシャンソン」(という言い方を、フランスではします)は、私、よくわからないなあ。言葉に重点が戻ってきているらしいのですが、それが早口だったり、あまりメロディアスでもなくて、バックのサウンドもなんか半端にアコースティックで・・・最近はあまりクリップも見ていないのですが、見る気にもあまりならないちょっとさみしい状態です。 「ヒット曲50」という番組をよくよく見ると、R&Bだったりして。うーん。まて、ヒットチャートの土曜の午前は、私この頃ずっと寝坊しているか、犬夜叉をみていたのかもしれない!犬夜叉はV5の歌うテーマの分を一周したのか、また初回から再開してるんです・・トホホ。 こちらはおととしのnouvelle starという番組で勝ち残ったジュリアン・ドレの2曲目。何か賞をもらった模様です。

カトリーヌ・ドウヌーブ共演。ちょっと秘密ありのクリップですね。 ( ̄ー ̄)ニヤリ 気づいた方はメールを…してくださっても特典はないので書き込みをどうぞ。

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ねこねこねこ

コネタマ参加中: 飼えるものなら飼ってみたい動物は?

そりゃもうねこです。

でもアレルギーで飼えないんです。あの日、パリでの一人住まいから間もなく友人のねこを数日預かるつもりでいたらその夜、大変なことになり・・・・鼻水、目がかゆい・・・あわてて預ってくれる人をさがしました。

もうひとつは、セキセイインコです。多少アレルギーがあろうとも今は薬漬けなのでなんとかなるかもしれません。が、問題は「手のり」にしたいのです。つまり、ヒナから育てるべき。(ニホンで経験あり)

なのにどうしてフランスは

成長しか売っていないのかしら・・・・

さびしいわ。つがいを買って一代分待てと??

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パリで歌おう ~歌うピアノ~

じゃーん。といっても私のコンサートではありません。以前にも紹介した「歌うピアノ」pianoquichanteというイベントです。2月は、ヴェロニク・サンソンとアズナブール特集。

もちろん、定番レパートリーもOKですし、シャンソンならどんとこいのピアニスト、ベルナールが調もかえてくれます。

会場はカフェやレストラン。特別料金はありません。ふつうに飲食。ムーランルージュの近くのレストランL'il Liciteも3月1日に会場になるそうです。いつかみなさん、ご一緒しませんか?

ACTUALITÉ FÉVRIER : - Un nouveau lieu s'ouvre au Piano qui chante, L'île Licite, taverne-spectacles située à deux pas du Moulin Rouge. 1er apéro-concert : dimanche 1er mars, 18h30.

Parce que "Dans mon île, ah comme on est bien" ! - Durant tout le mois, une thématique Véronique Sanson / Charles Aznavour sera proposée en plus du répertoire courant. Toutes les infos sur www.pianoquichante.com

Lundi 2 février, 20h30 à La Chope des Artistes 48 rue du Fbg St Martin, Paris 10è, M° Château d'Eau, tél : 01 42 02 86 76 -

Vendredi 13 février, 20-23h au Café de la Gare 1 place Hébert, Paris 18è, M° Marx Dormoy, tél : 01 46 07 19 18 - Samedi 14 février, 22h au Gobe Lune 14 rue de Bagnolet, Paris 20è, M° Alexandre Dumas -

Mercredi 18 février, 20h30 au Living B'art 15 rue La Vieuville, Paris 18è, M° Abbesses ou Pigalle, tél : 01 42 52 85 34 - Jeudi 19 février, 20h30 au Zindems Café 144 rue de Bagnolet, Paris 20è, M° Porte de Bagnolet, tél : 01 43 73 38 55 -

Dimanche 1er mars, 18h30 à L'îLe Licite (nouveau !) 108 bd de Clichy, Paris 18è, M° Blanche ou place Clichy, Tél : 01 42 57 15 27

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