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歌うピアノⅡ

ひさしぶりに行ってきました、歌うピアノ。住んでいるのと同じ区のカフェが会場です。歩いていける距離ではあるものの、ちょっーっとまともな遠いお散歩の距離。カフェで夕御飯にするか・・・いや、結局挫折して?中華になってしまいました。ラーメンを頼んだつもりが、あんかけ焼き麺。ビーフンかな?もしかして20年ぶりくらいに食べるメニュー、まちがってよかったかも・・・

またそこからてくてく歩いてみつけたカフェ。小さな広場の一角にある。このカフェはぜんぜん目立たない。耳をすますと、ピアノで奏でるジャヴァネーズの音。うわさの、グランドピアノミニ版がありました。

今月の歌うピアノは、ゲーンズブール特集。いつものとおり、たーーーくさんのレパートリーのかかれた「メニュー」と、ゲーンズブール用のコピーをもらう。ピアニストとお話していたら、小さい女の子二人とおかあさんが来てリクエスト。

そして聞こえてきたのは、あら珍しいかもしれない「オーシャンゼリゼ」でした。

日本では有名だけど、フランスではあまり耳にしない。オーシャンゼリゼ♪タララララ~と、あいの手も自分たちでいれる、かわいらしい歌声が聞こえました。きっとご家族で歌好きなのでしょう。次のご婦人はバルバラの「小さなカンタータ」・・・私が歌った「パリの空の下」これは1950年代のレトロ、に入ってます。

力強い男性の歌う「アコーデオン」を聴きながらカフェをあとにしました。

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