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2009年6月

もしも選べるのなら舞台の上で・・・

マイケル・ジャクソン氏の死亡に世間はわきたっている。もしこの日でなかったら、もしかしたら舞台の上で倒れていたかもしれない。

ダリダの一曲にありました。うろおぼえながらもとっても気に行った日本語訳。もしも選べるのなら・・・というより私は舞台の上で、と言いきっている曲。ダリダ本人の演奏はきちんと聞いたことがなく、オーディション番組の途中の若き男性ジュリアン・ドレの演奏ではっとしたのでした。そのあとで聞いたダリダのCD、悲壮感はなく、こんなことも伝えるのさえ楽しんでいるように微笑んで歌っている印象も受けます。

数日前には、アメリカで機長が心臓発作で死亡したとのこと。もちろん他に副機長3名がいたので無事着陸はしましたが・・・好きな仕事をしながらこの世に別れを告げるのは本望なのでしょうか、どんなものでしょうか。

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歌のクラスのコンサート終了!

歌のクラスのコンサート無事終了!今はクラシック組が多く、フランス人作曲家のグノー特集をしました。

シャンソン組はふたり。パランからparla piu piano。もうひとりは”海の男とばら”と言うとても素敵なシャンソンを。このおばちゃまが素晴らしい演奏をみせてくれた。

ふだん彼女はおちつきがなく、毎年どこかでとちっては”笑わせる”のが常だったのが、この曲はかわいい物語で、笑わせる曲ではない等々話をしました。先日は他所のシャンソンクラスの発表会で彼女のいい所を見て、少し煮詰めたら、期待以上に素晴らしい出来。ついに今年は人を泣かすのに成功。 こちらの先生はこの夏、同じ曲をアヴィニヨンのスペクタクルで歌うというから、まあ・・・ でもいいの。

クラシックの伴奏だけしてるのは、ちょっとつまんないから、来年はクラシックの生徒全員にシャンソンを歌ってもらおうかな!

やっとこさ私も自分のシャンソンに集中する時間ができます・・・どれにしようかなpresent

雑歌屋

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ファウストとブレル

音楽学校の生徒は大人がほとんど。私の年代はまだ働き盛りか、家族持ちなら忙しいのか、独身多し。なんでこんな素敵な人たちが・・・と思うけど、それはさておき。

学年末も近づき、今年はフランスロマン派作曲家の「グノー」特集をもくろんでいる。とっつきにくかったのだが19世紀の文学の背景を少し教えてもらったとたんに、歌ってもよい曲にかわっていったので、今度は自分が歌えない分を生徒に歌ってもらおうというもくろみ。ちなみにこの学校では、クラシック希望の生徒が多い・・・(ノд・。)ちょっと残念なのである。

さて、大人も大人として大先輩の道を歩んでいる生徒のひとりには、グノーのオペラ「ファウスト」から、メフィストフェレスのアリアを提案。深いバスではないが、クラスの中では貴重なバスの方。努力家で話をよく聞いてくれ、また歴史にとっても強くて多くのことを知っている。

オペラアリア、イタリア歌曲、ヴァッカイに混じっていた「ジャック・ブレル」の曲集。

ちょうど今研究中なのだ。というと、あれこれうたってくれる。歌の改良点はクラシックと同じところですなあ(´~`)。゜○

今年のクラスは、クラシックが圧倒的。増えてしまったわけではない。歌だけ歌いたい人はお断り気味になってきているが、ソルフェージュ訓練をやる人しか残らなくなってきた。そして、楽譜を買うのに一銭も出したくない、と言う人もかなり減った。カラオケではないのでこれだけはお断り。

ひとりの人がフォーレの合唱して、イタリア古典を学び、ブレルを歌い。

ああ、理想だあ~~

来年からも少しシャンソン歌う人増えないかしら。それとも、クラシック希望者に課題にしちゃおうかな。それともプレヴェールとコスマをもう一度やるか・・・

ひとりだけソルフェージュをやりながら、曲はシャンソンのみという生徒がいる。この生徒は自分でどんどん楽譜を買いあさってくるのであるので私が受け入れているのである。

それにしてもいったいどこから出てきたのか、これはいったい誰が歌ったのか、書いたのか!?いまどき手に入るのか?という、ピース譜がた~~っぷりやってくる。中には伴奏が非常に良く書きこんであるものもある。クラシックの要領で展開していくと、なかなかいい感じなのである。(声のことではなく表現のこと)ボリス・ヴィオンの楽譜もその意味ではよい。

知らない曲を、音源ではなく、楽譜だけを頼りに組み立てていく楽しみ。この生徒も人生の先輩なのだから、本人の方がもちろん良く知っているが、私は音源まで頼まないで、どんな感じなのかを尋ねる。意味と背景がわからなければ、それも本人に尋ねる。フランス人だからと言ってすべてわかるわけではないが、ものによってはその曲の時代を生きてきた人なのだから、何か違う手ごたえがある。

日本に演歌やニューミュージック(古いか)や、インディーズその他もろもろの曲がたくさんあり、作曲家も作詞家も星の数のようにあるように・・・フランスの歌も、たくさんたくさんあるのである。

わかりやすいお話もあれば、いくら有名でもわかりにいくい「詩」だってある。「詩」の解釈は、歌い手によって違って当たり前だし、同じ歌い手がどんどん解釈を変えていくこともあるし、毎日同じ気分で歌うとも限らない。

おやこユニット リム Rhymes 7月公演ご案内

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親子ユニット リム Rhymes公演のご案内 7月

4月に日本へ行ったところですが、7月には親子漫才ユニット

chickリム Rhymeschick

としてまた日本へ行きます。秘密のライブもあります。

ご案内はこちらからどうぞ。

各地でのレッスン詳細は未定です。

ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

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クリストフ:あつい新曲

今だにタイミング外してちゃんと見られないけれど、クリストフ・ウイレム、またやってくれちゃいました。なんかホットなビデオ。ヒットチャートも上がっているみたい。そして、ヒットチャート

R&B

にても上がっているのですね。レディ・ガガとかと並んで。

うーむ。おそるべしクリストフ。デビューアルバムは繊細な若い男の子風だったけど、もうどんどん「大人」

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